Dragonfly Racing

 
 

ある日の放課後・・・

CEOに呼び出されたメンバー数人は愕然とした。

「来年は耐久レースに出よう。」CEOは口火を切った。

俺も含め、サーキット走行すらしたことのない面子ばかりのツーリングクラブなのにレースにでる??

正直不可能だと思った・・・

だが、CEOは本気だった。♪プロジェクトXのテーマソング♪♪

CEO「最近、ツーリングでの走りが危ない(怒)」

メンバー「・・・」

CEO「そんなに安全マージンを削ってまで走りたいなら、サーキットで走れ!(怒)」

メンバー「えっっっ〜!?」


それから数ヶ月・・・


ミニサーキットで練習走行したり、記憶が無くなるほどのクラッシュしたり、移動パイロンと呼ばれたり、常連に白い目で見られたり・・・いろいろな経験を積みました。


レース出場が思いのほか難航しそうな雰囲気の中、唯一偉才を放っていたメンバーいました。

チームNo,1ライダーイエロー猿です。

元々サーキット走行の経験もあり、サーキットでの練習走行でも20年のブランクを感じさせない走り・・・・


CEO「よし!来年はエイプフレームのレーサーを作ってスプリントレースに出よう!ライダーはイエロー猿!」

メンバー「異議無し!」

イエロー猿「なんだかなぁ〜」



CEOがエイプフレームに拘るのにはちゃんとした理由があり、その一つが今回製作するレーサーエイプのノウハウを公道マシーンにフィードバックすることを目的として製作するとのことです。

 

発足・・・の巻

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